| ■来院時の状態 |
朝、突然の顎部分の痛みにより目が覚める。始めは虫歯が原因だと考えたが、痛みの箇所は奥歯近辺だが口を開けようとすると痛みが増す状態。昼ごろには朝に比べると口は開くようになったので行きつけの歯医者に行くが虫歯などはないと診断される。
翌朝も同じような顎部分の痛みで目が覚め、顎のズレが心配になり来院。 |
| ■問診・検査状況 |
以前から肩こりと頭痛には悩まされていたが、慢性化していたのであまり気にしていなかったとのこと。大きな外傷歴はまったくなし。
2 ヶ月前に転職してから忙しくなり、疲労感とストレスは感じていた。
触診の結果、右側の顎の筋肉に強い硬血があり。じっとしていると痛みはさほどないが口を大きく開けようとすると痛みが出るということなので硬くなった筋肉の改善をしていく。 |
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カルテより |
初回 |
顎の筋肉と、その周辺の首や肩周辺の筋肉にも強い硬さあり。周辺部分の筋肉も含めて施術をしていく。施術後には口が痛み無く開くようになる。 |
| 2 回目 |
初回来院日より2日後に来院。昨日と今朝も起床時に若干の顎部分の痛みがあったが最初に比べると楽になった。2 回目からは首の関節の動きのかたさを改善するために首の関節操作も行う。 |
| 3 回目 |
翌々日に来院。顎の痛みよりも逆に背中の違和感が気になってきた。
全体的なコンディションの改善をするべく足や腰などの下半身部分も含め施術をしていく。また自分でできる顎の筋肉のマッサージを教える。 |
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4 回目以降 |
自分でマッサージもしつつ、今回で運動不足も実感したのでスポーツジムに通いだしたら調子良好。
その調子を維持するためにメンテナンスで来院。 |
| ■施術担当者からひとこと |
N ・ W さん、まずは口がきちんと開くようになってよかったですね。その後、 N ・ W さんは、知人に紹介された歯医者でマウスピースを作ってもらいそれを疲れた日などに装着して寝ると顎の違和感が出にくくなったそうです。私自身も、症状によっては他の医療機関などとの連携がより症状の改善につながるのを実感できたパターンでした。 |
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