| ■来院時の状態 |
つねに手先、足先がつめたい。真夏でも寝るときは靴下を履かないと寝れない。また、夜寝ているときもよくふくらはぎや足の裏などが攣る。年齢も年齢なのでこのままではよくないと感じて体質改善の為に来院。
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| ■問診・検査状況 |
長年の立ち仕事の為、両方の太股の筋肉の固さがはっきりとしている。もともと、運動は好きなほうではないらしく、休みの日もあまり身体は動かさず。筋肉が攣るのは血行不良が原因であることを説明しつつ施術を始めていく。
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カルテより |
初回 |
痛みにもあまり強くないので、弱圧ですこしずつ筋肉をゆるめていく。また、ゆるめたと同時にストレッチによりしっかりと筋肉を伸ばしていく。施術の途中何度か足が攣りそうなったのでその点も考慮しながら施術していく。
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| 2 回目 |
1 週間後来院。冷たさはまだあるものの、施術後から今日まで睡眠中に足が攣ることはなかった。そのおかげでしっかりと寝れた。今回はしっかりとした圧で押圧していく。
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| 3 回目 |
靴下を履かずに寝てみたら、それほど気にせずに寝ることができた。施術をしながら運動の大切さと必要さを説明していく。また猫背も気にされていたので姿勢指導もおこなっていく。
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| 4 回目 |
姿勢を普段から意識するようになり歩き方も変わってきた気がする。調子は良好。気候も暖かくなってきたせいかあまり足の冷たさ感じない。少し自分の身体に自信が出てきた。
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| 5 回目以降 |
日頃から姿勢を意識しつつ、歩くことを心がけるようにしている。施術も全身的なメンテナンス中心。常に身体に対して意識を向けてもらうようなアドバイスをしつつ 2 週間に 1 度のペースで来院中。
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| ■施術担当者からひとこと |
N ・ A さんほど、最初の来院時と現在で姿勢が違う人はいないのではないでしょうか。それぐらい見違えるように変わりました。冷え性はもともとのものではなく、徐々に徐々にの身体の変化の結果です。ですから身体の使い方を変えればきちんと変えていけるものなのです。
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