チーム・ダイリキ物語

 院長 成木海次郎の想いとは?

“みんなで” 最高のチームをつくりたい。

“みんなで” 最高の場をつくりたい。

 

【チーム=場】

そして生まれた

『チーム・ダイリキ』

 

そして、

そんなチーム・ダイリキ物語。



私自身、このヒトのカラダに関わる仕事、
整体という仕事を始めてから15年以上になります。

その経験の中で、

多くのクライアントさんと出会い、
また多くの整体業に従事している先生や、

そして様々な手技療法・ボディーワークに

出会ってきました。

その一連の経験を経て、気づいたこと。


それは、
どんなテクニックで対応するかよりも、

『どんなニンゲンが、どのタイミングで、

どう相手と接するかが大事』

と、いうこと。

もちろん、

知識を蓄え、技術を磨くことは大切です。

ただそれは、プロとしては当然のことで、

その大前提の上にある真理、

『どんなニンゲンが、どのタイミングで、

どう相手と接するか、が大事』

という気づき。

そして、もうひとつの気づきが、


どんなに凄い先生でも、

【一人でできることには限りがある】


ということ。

来院された方の、カラダ観の幅を

その内側を広げる上で、

一人の施術者が広げることができる幅は、

どんなにがんばっても

ある程度、決まってくる。

そして、広げることができる

得意エリアも決まってくる。


だからこそ、

ひとりの施術者が、

ひとりのクライアントさんを対応する図式では、

来院されたクライアントさんの広がる幅は、

すぐに飽和状態になってしまう。

ある一部分だけになってしまう。


これ、もちろん

この気づきに至るまで、

いや、

これを図式を肚から認めるまでに

15年以上の年月がかかりました。

元々は、

当然そんなことは思っていませんでした。

むしろ、

″俺が、お前のすべてを改善してやる!!″

と、本気でそう思ってました。

ええ、かなり妄信的にね。

でも、そのおかげで、わかったのです。

自分ができること
、したいことの幅が。


そして、同じくらい、

自分ができないこと、やりたくないことも。

そして、その図式は、

自分以外の誰にでもあるということ。

だから、

自分にしか広げられない幅があるように

自分以外のヒトではないと

広げられない幅もあるということ。

でも、本当に私がやり遂げたいことは

【出会った方の内側の
幅を広げること】

だからこそ、ひとりじゃなく、 

“みんなで” やる。

 

そのための、チームが必要だ。

そう、

その “みんなで” とは、

ひとつのエネルギーの集合体であり

場、そのものなんだな、と。



チーム=場



そして、この場に

 

この五反田整体院に、

気がつけば、

最高の仲間たちが集まっていました。

最高のチームが

もうすでにそこにありました。


そしてこの五反田整体院がある

聖地 東五反田。


そしてこの院のあるビルの名が、

大力(ダイリキ)ビルという。

実に、いい名だ。

じゃあこれを、

このチームの名前にしよう!!

そういう想いと、

プロセスを経て生まれたのが

この五反田整体院 

『チーム・ダイリキ』なのです。


『チーム・ダイリキ』が目指すスタイル

・みんなが同じ手技をして、同じレベル、

同じクオリティーを目指すのではなく、
 それぞれが自分の特性や強みを発揮し、
 好きで得意なことを、

ひとりひとりが表現できているチーム。


・どんなことが起きたとしても、

どんなに感情的にぶつかり合ったとしても、
 それはすべて、

さらに洗練されたチームになるためと、

信じあえるチーム。


・楽しく仕事をすること。

そして、それを通じて

自分の内側にある

まだ見ぬ自分を発見すること。
 そして、そんな自分を救ってあげること。
 そんな時間もエネルギーもかかる

辛い作業をすることを、

互いに温かくサポートしあえるチーム。


・相手の事を

認めることも、認めないないことも、
 そのどちらも選択できる自由を

受け入れられるチーム

そういうチームでありたい。

五反田整体院


          営業時間 平日10時~20時 土日10時~16時
               定休日            祝日 
              03(3446)8622

                                    〒141-0022    東京都品川区東五反田1-11-12

                                                                                               大力ビル2F

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