​手

私たちの施術は、基本的には「手」しか使いません。
その「手」をいかにクライアント様のおカラダに「触れる」かにこだわっています。

 

日々さまざまな施術技術を学びながらそれらを使用していますが、
どんな技術を選択し使うか、の前に、どんな「触れかた」をするかでその技術の効果を活かしも殺しもするのです。


 

カラダの中で最も感覚が鋭く繊細な「手」。
 


「触れる」と、言葉には表現しきれないさまざまなカラダからの「情報」が伝わって来ます。
それは同時に、「触れている者」つまり私たち施術者の手を通して
「施術者その者の態度」もクライアント様に伝わります。


 

 息苦しい満員電車で顔をしかめながらカラダに触れられるのか。
 

 母が愛しい我が子を大事にするようカラダに触れられるのか。

 

触れられたカラダの中で感じる刺激の「違い」は明らかでしょう。

 

クライアント様のおカラダがいかに「安心」「信頼」して、施術者に身をゆだねられるように触れられるか。私たちは、日々このことを心得ながら技術の研鑽をすることに妥協をしません。

どうぞ、あなたのおカラダで違いを感じてください。