ギックリ腰になってしまった!

朝、目覚めたら突然!?

靴下を履こうとしたその瞬間に!?

あなたのカラダに突然起こる痛み。そして、痛くて動けなくなる辛さ。

そう、それがギックリ腰。

わたしがこの五反田の地で整体の仕事を始めたのが2004年。そこから私は、長年このギックリ腰というものに向き合ってきました。

突然 腰に痛みを感じ、歩くことも辛い、腰が抜けそう、立ち上がれない

など、状態の差はあれど事故や外傷など、何も無いにも関わらず突然の痛みにより動けなくなった方を本当に数多く向き合ってきました。

そして、今 正にギックリ腰になってしまい、半ばパニックに近い状態でこのサイトにたどり着いた方もいると思います。

ですので、まず最初にお伝えしたいことは、

歴史上、ギックリ腰で死んだ人は一人もいません。

 

私自身、数多くのギックリ腰になった方と接してきましたが、どんなに激痛でも、歩くことも立ち上がることさえ困難なほどの状態だとしても、そのままずっと動けなくなり後遺症が残るようなことはありませんから、まずは安心してください。大丈夫です。
そして、事故やケガなどの外傷がきっかけでなければ当院にてすぐに対応可能です。ぜひご予約のお電話、もしくは五反田整体院公式LINEにてご連絡くださいませ。
(※当院は予約制の為、事前にご予約の連絡をお願いします)
​また、遠方の方や痛みにより動くことも困難な方には、ご自身でその場でできるギックリ腰対処法や状況判断のアドバイスも致しますので遠慮なくご連絡ください。

 

ギックリ腰とは、一体カラダに何が起きたのか?

結論から言ってしまうとギックリ腰とは、腰やお尻周辺、脚の付け根の筋肉が攣った(つった)ことによる痛みです。ふくらはぎや足の指などが攣った(つった)経験がある方は多いと思いますが、基本的にはそれと同じ現象がカラダに起きているのです。
ですので、どんなに激痛であったとしても外傷などでなければ、神経や椎間板などの組織損傷ではありませんので安心してください。

 

 

ギックリ腰の原因は?

ギックリ腰は、筋肉が攣った(つった)状態であるとお伝えしましたが、なぜそのような現象が、しかも突然起きるのか?
そのギックリ腰の原因について解説していきます。
筋肉が攣るという、こむら返りの現象は、筋肉が過緊張(急激な勢いで瞬間的に収縮する)が起きたことなのですが、なぜそのような反応をカラダが起こすのかと言うと、長期間動いていなかったカラダの細かい部分をやっとのことで動かし、血液や力みなど、それまで停滞していた流れを取り戻そうとする反応になります。
また、もうひとつの原因が回復力の低下になります。要は、夜寝ても疲れがとれない、回復しない、それどころか寝起きの方が疲れている。また、寝起きの方が頭痛や腰痛を感じていた、などの睡眠時のカラダの状態の問題が回復力を低下させていた結果になるのです。
ですので、よく
ギックリ腰は、
『長年の負担に、ついに腰が悲鳴を上げた』
そのような現象だと誤解されがちですが、決してそうではないのです。

ギックリ腰は、カラダが良くなろうとするために、それまでの古い流れを止めて、新しい動きに切り替わる為の本能の反応になります。

 

ギックリ腰への施術・対応について

​じゃあ、そもそもギックリ腰ってなんなの?

ギックリ腰の方への施術・対応のポイントは、
どう、回復できる睡眠コンディションを取り戻すか
になります。そして、そのために必要なカラダへのアプローチが、
足首・手首・そして呼吸になります。
長時間の座り姿勢は、足首の固さと足指感覚の低下を引き起こし、活動時に常に姿勢・バランスが崩れてしまい筋肉に過度な負担をかけ続けた結果、常に脚に力が入ってしまったままの状態になります。

また、これも長時間のパソコン作業、スマホの操作、そして画面を見続けることによる手首の固さと呼吸を止めてしまう習慣も回復力の低下につながりますので、そこを中心に改善していきます。

 

そもそものハナシですが・・・。みなさんが人生において体験するすべての出来事は本来すべて中立なものです。

その出来事そのものに、本質的な意味はありません。

つまりは、『良い出来事』 や 『悪い出来事』というものは存在しないということです。ですが、ほとんどの出来事に対して私たちは

『こういうことは良いことだ』

『こういうことは悪いことだ』

というように、カテゴリー分けしてしまうものです。それは、今まで生きてきた中で自分の周りから伝え教わった【観念】なのです。なので、どのような【観念】が自分の中に入るかによって思考パターンが変わり、現実が変わります。

 わかりやすい例えで言えば、虹の存在。

今のみなさんの大半は、虹を見たら ‟綺麗で神秘的でラッキーなもの”というような『良いこと』として認識するでしょう。ですが、古代の中国人にとっては虹は不吉なものの象徴で、虹が出ると良くないことが起こると信じていたようですので『悪いこと』と認識されていたのでしょう。

それぐらい、【観念】によって思考パターンが変わり、それに伴い行動が変わり、結果、現実が変わっていくのです。

 さて、話題をギックリ腰に戻しましょう。この図式は、まさにギックリ腰も同じ。そして最初に述べた通り『すべての出来事は本来すべて中立なもの』。
ギックリ腰も、起きていることはただ単に、筋肉が攣った。それだけのことです。それは正に、虹という自然現象がただ単に、空気中の水滴が太陽光を反射して見える現象であるのと同じこと。ただ違うのが、そこにどういう観念を持つかということ。

 そして、私自身ももちろん初めのころは、ギックリ腰は悪いもの、怖いものと認識していました。だって、通っていた専門学校でもそう教わりましたし、ネットで調べても、やれ 魔女の一撃だの、腰椎椎間板ヘルニアだの。そんな不安を煽るような観念しかありませんでしたからね。

 ですが、長年の自分自身の経験を経てようやくそれまでの『悪いこと』という古い観念を手放し、ギックリ腰を中立に捉えることができました。そして、新しい観念を見出すことができたのです。それが、ギックリ腰こそ、カラダのバージョンアップの直前に起きる現象であり、古い力みをカラダの内側から排出し、
カラダに新たな空間を創り出し新たに自分自身がカラダから発達し、成長するチャンスの時だということ。もちろんそれは、年齢など関係ない。

そして、本質的な部分で自分自身というものに向き合う絶好の機会であるということです。
 

​もう少しわかりやすく
ギックリ腰というものを
表現してみよう。

【痛み】とは?【ギックリ腰】とは?というある意味、哲学的な問いに対して、それこそ自分のキャリアと同じ期間だけ、その回答に悩み・考え・試行錯誤を繰り返してきました。もちろん、残念ながら未だに、これが正解です みたいなものを見出せてはいない。

だが、【ギックリ腰】とは?という問いに対してひとつの図式は、提案できます。それは、『赤ちゃんは泣く・カラダは痛みをだす』というもの。

 皆さんも経験してきた赤ちゃん時代。赤ちゃんは、とにかく泣く。おなかが空いても泣く、眠くても泣く。オムツが気持ち悪くても、食べたくないものを出されても、大好きなママが近くにいなくなって不安な時も、とにかくなんでも不満があれば、泣く。そしてその感情を、そのエネルギーを、まわりに対して知らせます。でも、まわりは最初はわからないのですよ。

 なんで泣いているの? どこかが悪いの? 私が悪いの?

ましてや、普段、あまり接する機会のない私みたいな父親側からすれば、もう、なんで泣いているのかがわけがわからな過ぎて、お気軽に自信喪失のダークサイドに落ちかけるほどです。

 でも、赤ちゃんは、いたってシンプル。ただ、嫌だ と。

心地よくない、求めているものと違う。そう、訴えているだけ。

 で、【痛み】もね。カラダが出す【痛み】ってやつもね、まったく同じ図式なのです。『赤ちゃん=カラダさま』そして、『ギャン泣き=痛み』ただそれだけです。ギャン泣きしている赤ちゃんに対して、どうします?

とりあえず、何で泣いているのか観察しますよね。ポンポンしますよね。もちろん、そうしたところですぐに泣き止むわけもないので、本当にエネルギーのいる大変な行為だとは思います。でも、やっぱり、御機嫌よく ニコニコしてほしいからこそ懸命に、向き合いますよね。

 カラダも、【痛み】ってやつも、そこ同じなんです。

あやしてあげなきゃなのです。かまってあげなきゃなのです。ぐずって泣いてる赤ちゃんに、睡眠薬とか飲ませないでしょう? 【痛み】を出してアピールしているカラダに対しても同じ。いきなり、なにも考えずに痛み止めの薬もないもんです。赤ちゃんが泣いてぐずっていたら、赤ちゃんが今なにを望んでいるのかを感じてあげる。そうした経験が、強い繋がりを育んでいくように。

 そして、カラダさまへの対応も同じ。カラダさまが今なにを望んでいるのかを感じてあげる。もちろん、疲れているときや、イライラがピークの時などに、赤ちゃんがぎゃんぎゃん泣いてしまうと、よけいイライラしてしまうことは大いにあると思います。それは、【ギックリ腰】の時も同じ。

“なんでこんな大事な時に痛くなるの!!”なんて時の方が、現実 実際は多いと思います。もちろん、そのタイミングこそに意味があるのですが、それも含めてニンゲン。素直になれなくてもOK。イライラしてもOK。

 ただ、やっぱり、かまってあげて御機嫌よくするしかないのですよ。だって、かわいいかわいい我が身ですから。そして、そのカラダさまのアピールこそが【ギックリ腰】というもの、そのものなのです。

五反田整体院


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