​ギックリ腰学

ギックリ腰こそ、

カラダ界最高のエンターテイメント!!

どうも、

五反田整体院の院長であり

『ギックリ腰研究家』の成木海次郎です。

わたしがこの五反田の地で整体の仕事を始めたのが2004年。
 

そこからわたしは、


長年この【ギックリ腰】というものに向き合ってきました。

突然 腰に痛みを感じ、

歩くことも辛い

腰が抜けそう

立ち上がれない

など、

状態の差はあれど、

事故や外傷など、何も無いにも関わらず、

突然の痛みにより動けなくなった方と

本当に数多く向き合ってきました。

その経験を通じて、私の中で確信したこと

それは、

『ギックリ腰こそ、カラダ界最高のエンターテイメントである』

 

 


ということ。

そして、

『どうすればいいのかは、知識や情報よりも自分のカラダが知っている』

ということ。

 

だって自分自身のことですし。

もちろん、

自分のカラダが何をしたいのか?

 

何を伝えたいのか?

それがなんなのかがわからないからこそ、
辛いですし、恐怖心が芽生えるの
はごもっともです。

だからこそ、それがなんであるのかを知るために

私たちは日々、技を磨き経験を重ねてきているのです。

つまり、

ギックリ腰とは

治すとか、治療するとか、改善するとか、

そういう次元のハナシではないということ。

自分のカラダ、内側に起きた
苦難・困難・逆境を乗り越えて、
新たな自分を見出すプロセス。

 

今、自分の身に起きたことに向き合うことで、
自分自身のカラダのバージョンアップが確約されている状態。

それこそが、ギックリ腰なのです。

これぞまさに究極のエンターテイメント。

痛いのを、ただなんとかしたいだけの方であれば

そもそも、この長文を読み進めてはいないでしょうし、

ここ五反田整体院以外での大半のところで

ギックリ腰というものに対して、

ケガや病気のように対応してくれます。


ただ、

ギックリ腰で、
痛くて怖くてどうしようもないほど動けないようなときほど、

 

実は、


一片の曇りもないほど、自分のカラダと繋がってるのです。

 

 


そして、その状態こそが

もっとも自分のカラダから、自分を高め、変化・成長する
最高のタイミングなのです。

だからこそ、

私たちはその瞬間に立ち会いたいからこそ



【ギックリ腰対応の専門機関】



と掲げているのです。



『ギックリ腰こそ、カラダ界最高のエンターテイメント』



ぜひ、一緒に その時間を楽しんでいきましょう!

​じゃあ、そもそもギックリ腰ってなんなの?

そもそものハナシですが・・・。

みなさんが人生において体験するすべての出来事は

本来すべて中立なものです。

その出来事そのものに、

本質的な意味はありません。

つまりは、

『良い出来事』 や 『悪い出来事』

というものは存在しないということです。

ですが、ほとんどの出来事に対して

私たちは

『こういうことは良いことだ』

『こういうことは悪いことだ』

というように、カテゴリー分けしてしまうものです。

それは、今まで生きてきた中で

自分の周りから伝え教わった【観念】なのです。

なので、

どのような【観念】が自分の中に入るかによって

思考パターンが変わり、現実が変わります。

わかりやすい例えで言えば、虹の存在。

 

 

 

 

 

 

 

 

今のみなさんの大半は虹を見たら

‟綺麗で神秘的でラッキーなもの”

というような、

 

 

『良いこと』

 

 

として認識するでしょう。

 

ですが、古代の中国人にとっては虹は不吉なものの象徴で、

 

虹が出ると良くないことが起こると信じていたようですので

 

『悪いこと』

 

と認識されていたのでしょう。

それぐらい、【観念】によって思考パターンが変わり、

 

それに伴い行動が変わり、結果、現実が変わっていくのです。

さて、

話題をギックリ腰に戻しましょう。

この図式は、まさにギックリ腰も同じ。

そして最初に述べた通り

すべての出来事は本来すべて中立なもの

 

ギックリ腰も、起きていることは

ただ単に、筋肉が攣った。それだけのことです。

それは正に、虹という自然現象が

ただ単に、空気中の水滴が太陽光を反射して見える現象

であるのと同じこと。

ただ違うのが、そこにどういう観念を持つかということ。

そして、私自身ももちろん

初めのころは、ギックリ腰は悪いもの、怖いものと認識していました。

だって、

通っていた専門学校でもそう教わりましたし、

ネットで調べても、

やれ 魔女の一撃だの、腰椎椎間板ヘルニアだの、

そんな不安を煽るような観念しかありませんでしたからね。

ですが、長年の自分自身の経験を経て

ようやくそれまでの『悪いこと』という古い観念を手放し、

ギックリ腰を中立に捉えることができました。

そして、新しい観念を見出すことができたのです。

それが、

ギックリ腰こそ、カラダのバージョンアップの直前に起きる現象であり、

古い力みをカラダの内側から排出し、
 

カラダに新たな空間を創り出し


新たに自分自身がカラダから発達し、

 

成長するチャンスの時だということ。

もちろんそれは、年齢など関係ない。

そして、本質的な部分で

 

自分自身というものに向き合う

 

絶好の機会であるということです。
 

​もう少しわかりやすく
ギックリ腰というものを
表現してみよう。

【痛み】 とは なんぞや?

【ギックリ腰】 とは なんぞや?

 

 

というある意味、哲学的な問いに対して

 

 

それこそ自分のキャリアと同じ期間だけ、

その回答に悩み・考え・試行錯誤を繰り返してきました。

 

もちろん、残念ながら

 

未だに、これが正解です みたいなものを見出せてはいない。

 

 

だが、

 

【ギックリ腰】 とは なんぞや?

という問いに対して

ひとつの図式は、提案できます。

 

 

それは、

 

 

『赤ちゃんは泣く・カラダは痛みをだす』

 

というもの。

 

 

皆さんも経験してきた赤ちゃん時代。

 

 

赤ちゃんは、とにかく泣く。

 

おなかが空いても泣く、

 

眠くても泣く。

 

オムツが気持ち悪くても、食べたくないものを出されても、

 

大好きなママが近くにいなくなって不安な時も、

 

とにかくなんでも不満があれば、泣く。

 

 

そしてその感情を、

 

そのエネルギーを、

 

まわりに対して知らせます。

 

 

でも、まわりは最初はわからないのですよ。

 

 

なんで泣いているの?

 

 

どこかが悪いの?

 

 

私が悪いの?

 

 

ましてや、

 

 

普段、あまり接する機会のない私みたいな父親側からすれば、

 

 

もう、なんで泣いているのかがわけがわからな過ぎて、

 

 

お気軽に自信喪失のダークサイドに落ちかけるほどです。

 

 

 

でも、

 

 

赤ちゃんは、いたってシンプル。

 

ただ、

 

嫌だ 

 

と。

 

心地よくない、求めているものと違う。

 

そう、訴えているだけ。

 

 

で、

 

【痛み】もね。

 

カラダが出す【痛み】ってやつもね、

 

 

まったく同じ図式なのです。

 

 

赤ちゃん=カラダさま

 

 

そして、

 

 

ギャン泣き=痛み

 

 

そう、ただそれだけ。

 

 

ギャン泣きしている赤ちゃんに対して、どうします?

 

 

とりあえず、

 

 

抱っこしてあやしますよね。

 

 

ポンポンしますよね。

 

 

もちろん、そうしたところですぐに泣き止むわけもないので、

 

 

本当にエネルギーのいる大変な行為だとは思います。

 

 

でも、

 

 

やっぱり、御機嫌よく ニコニコしてほしいからこそ

 

懸命に、あやしますよね。

 

 

カラダさまも、

 

【痛み】ってやつも、

 

そこ同じなんです。

 

 

あやしてあげなきゃなのです。

 

 

かまってあげなきゃなのです。

 

 

ぐずって泣いてる赤ちゃんに、

 

 

睡眠薬とか飲ませないでしょう? 

 

 

 

【痛み】を出してアピールしているカラダさまに対しても同じ。

 

 

いきなり、なにも考えずに痛み止めの薬もないもんです。

 

 

赤ちゃんが、泣いてぐずっていたら

 

 

抱っこして、

 

ぽんぽんして、

 

そして、赤ちゃんが今なにを望んでいるのかを感じてあげる。

 

そうした経験が、強い繋がりを育んでいくように。

 

 

そして、

 

 

カラダさまへの対応も同じ。

 

 

抱っこして、

 

ぽんぽんして、

 

カラダさまが今なにを望んでいるのかを感じてあげる。

 

 

もちろん、

 

疲れているときや、イライラがピークの時などに、

 

赤ちゃんがぎゃんぎゃん泣いてしまうと、

 

よけいイライラしてしまうことは大いにあると思います。

 

 

それは、【ギックリ腰】の時も同じ。

 

 

“なんでこんな大事な時に痛くなるの!!”

 

 

なんて時の方が、現実 実際は多いと思います。

 

 

もちろん、そのタイミングこそに意味があるのですが、

 

 

それも含めてニンゲン。

 

 

素直になれなくてもOK。

 

イライラしてもOK。

 

 

ただ、

 

やっぱり、かまってあげて御機嫌よくするしかないのですよ。

 

 

カラダさまは。

 

 

だって、かわいいかわいい我が身ですから。

そして、そのカラダさまのアピールこそが

【ギックリ腰】というもの、そのものなのです。

五反田整体院


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