バランス力(りょく)こそ、生命力。


ちょっと以前にも書いたかもしれないですが、


わたくし、五反田整体院の院長 成木海次郎は、


密かに、ヨーガを習っています。


でも、そんなに関節の動きは柔らかくないけどね。



ですが、私のヨーガの師匠からは


毎回とても貴重なカラダのハナシをしていただいております。



その中で、特に伝えていただいたコトバの中で印象的だったのが、



『バランス力(りょく)こそが生命力』



というもの。



ヨーガのアーサナー(ポーズ)にはいろいろなタイプのものがありますが、



その中で、バランス系のアーサナーがあります。



わかりやすく言うと、


目をつむり、片足で立ち胸の前で手を合掌するもの。


【立ち木のポーズ】


と、言われているものなのですが


この【立ち木のポーズ】の指導を受けているときに教えていただいたのがこの、



『バランス力(りょく)こそが生命力』


というハナシ。



自分の中では、


生命力というと


どちからと言えば、筋肉であり


筋力みたいな先入観があったのでちょっと意外だなと思いながらも


ハナシを伺っていると、


自然界、



とくに野生・動物界で考えてみると納得できた。



ニンゲン含めた動物は、


バランス力があるからこそ、動けるわけで。


バランス感覚を見失った時、動きを失う。


自然界において、動けないことは即 生命の終わりを意味する。


だからこそ、どんなに筋力があったところで


バランス力を失ってしまえば終わってしまうのだ。


でもこれ、


自然界という野生感覚に限らず、


むしろ現代においての、


とくにビジネス・仕事の世界でも同じことが言える。


バランス力。


つまりは、


“どんな状況や状態になったとしても、自分の立ち位置を見失わないバランス力”


というものが、この不安定で先の読めないこれからの時代を生き抜き、


そしてその中で楽しんで生きていくための、重要な能力になるのでしょう。


なるほど、


今の女性に、ヨーガが流行っているのも、


いち早く、本能でこの【バランス力】を磨くべく動いているからなのであろう。



ですが、本当に重要な【バランス力】とは、


物事の本質を見抜く力であり、


さまざまな出来事が入り組んでいる中で、


そのバランスをとる、とある1点を見抜きそれを捉える能力。


それが本当の意味でのに【バランス力】であり、


それこそが生命力となるのでしょう。


そして、


大切なことは、それをまず自分のカラダでやる。


そして、それを骨でやるの。


バランスをとって立つということに、


筋肉は必要ない。


必要なことは、自分の骨のバランスポイントを見抜くチカラ。


そうすれば、


おのずと筋肉は、支える仕事から解放され、


本来の“感じる”ということに専念できる。


【骨で立つ】


それを、アートで見事に表現してくれているのがこちらの映像です。


10分ほどの映像になりますが、



『バランス力(りょく)こそが生命力』


ということを、


これほどまでに見事に表現しているものはないと思う。


そして【骨で立つ】ということを表現してくれている。


寝る時間を10分遅らせてでも、観て、そして感じてほしい映像です。



人生は、上々だ。

五反田整体院

院長 成木海次郎

https://www.gotanda-seitai.com/

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