五反田リトリート 整体院のこれからの在り方

最終更新: 2019年2月6日


『富山のおきぐすり』とは、


江戸中期に始まったといわれる、全国各地の得意先に薬を置き、

年に一、二度訪問しては使用分の代価を清算し薬を補充したシステムでお馴染みのもの。


当時、山間部などの人里離れた地域に暮らしていた方にとっては


薬そのものも重宝したらしいが、


それ以上に、


その年に一、二度来る薬売りから聞く話という情報もたいへん貴重だったそうな・・・。



さて、


そんな人里離れた山間部並みに浮世離れしたこの聖地 五反田整体院。


なもんで、基本 世間の流行にはとっても疎い。


だいたい大半のスタッフの自宅にテレビは無い。


だけど、ここ五反田整体院には


薬売りの商人の用に、日々クライアントさんたちが


貴重かつ有益な話をたくさんこの院に運び込んでくれているのだ。



今回のこのタイトルにも用いたコトバ


『リトリート』


これも、当院にいらしているクライアントさん


通称:甘えファシリテーター


の方から教えて頂いたコトバ。



恥ずかしながら、私自身も初めて知ったコトバであり、概念だったのですが、



そもそも、『リトリート(Retreat)』とはなんぞや? と言いますと・・・



もともとは、“逃避”や“避難する” といった意味で、


そこから派生して、仕事や家庭のことなどの


日常生活からいったん離れる時間を持つことで、


心身をリセットし、ポジティブに日常生活を再スタートするという意味


とのこと。


また、


非日常の空間で、日常と離れて自分と向き合ったり、新たな体験をすること


とある。



また、同じようなワードとして


『Retreatment(リトリートメント)』


というものもあったのだが、


いわゆる「転地療法」。


普段いる場所から物理的に距離を取ることで、仕事の疲れを癒す方法



と、あるのですがこれ、


本当にカラダ感覚的にも大事なことで、


普段いる場所、多くの方にとっては会社だったりご家庭だったりするのでしょうが、


この【普段いる場所】で日々生活していますと、


その【普段いる場所】での動き・動作というのも本当にルーティーンになります。


結果どうなるか?


カラダ感覚は慣れてしまい、要は自分のカラダを感じなくなっていくのです。


感じないものを感じろと言われても困っちゃうもの・・・



だから、ほとんどの人が消えるているのです、カラダ感覚が。


だからこそ、先ほどの


『Retreatment(リトリートメント)』


というコトバにもあった、



普段いる場所から物理的に距離を取る


という行動が、自分自身のカラダ感覚を思い出すために必要な行動になるのです。


そして、それこそが私たち整体業をしている者たちができること。



なので、これからは



“整体に行こう!!”


ではなく、


“ちょっと、リトリートしてくる!!”


という流れになるでしょう。



そして、この聖地 五反田はそのリトリートのメッカ。

(今、勝手に決めました)



通称『五反田リトリート』


・・・、なんだか 五反田ルートイン みたいですが。。



非日常の空間で、日常と離れて自分と向き合うには、


この五反田整体院、最高の場所ですよ。



そして、私自身も知ったばかりで言うのもなんですが


この


『Retreatment(リトリートメント)』


というコトバ、


すごくこれからの時代に、大切な考え方になると思いますよ。




人生は、上々だ。

五反田整体院

院長 成木海次郎

https://www.gotanda-seitai.com/



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