#19 カラダ教室2回目 手首~鎖骨・肩甲骨編


すっかりレポートを忘れていましたが、


10月13日(土)に第2回目のカラダ教室を行ってきました。 前回の『足首~大腿骨編』からの今回の2回目は、


『手首~鎖骨・肩甲骨編』ということで行ってきました、

だいぶだいぶ木場の街にも慣れてきましたバレエスタジオ【Ballet Spot】さん。


今回は2回目ということもあり、ほとんどの方が1回目からの参加者の方々なのでスムーズにスタートできました。

今回は、『手首~鎖骨・肩甲骨編』ということでアイテムはこの子たち。 そして、頼もしい相棒ダイリキくんも。

バレエの世界において、 手、そして腕というものは


ただ動きをつけるための存在でなく、


やはりやはり重要になるのが 【感情表現】になると思います。


今までにも、五反田整体院に来院されたバレエダンサーの方々でも


“ジャンプやターンなどの動きはある程度できるが、演技についてよく注意されます” というダンサーさんは多い。


なので今回は、骨の在り方から


腕と感情表現について、などを中心にお伝えしてきました。



オープニングは、ちょっとした指のワーク

指先のところに顔を書いてもらい、親指と残りの4本の指とチュウをしてもらうというもの。 要は、指の骨の動きひとつみても 親指だけが特別な動き方をするし、それでいてとても自由な存在。 ただ、親指の骨・関節の位置を誤解していると その動き自由度合いは損なわれてしまう。



手相ではなく、自分の手の指の骨を熱心に感じるみなさん。

続いては、肘から手首のおハナシ。


肘から先の動きというのは、ニンゲンの腕の動きの中でもとても魅力的?な動き 回転の動きを生み出す、大切な場所。



これも、普段あまりにも当たり前に存在している部分なので、 そこにどのような骨があり、どんな動きをしているかにイシキを向けることは少ない。 そして回転の動きがある場合、必ずその回転を生み出す為の回転軸となる骨が存在するもの。

この辺りは、前回の足首編でもお伝えした


【骨で支えて、骨で動く】


というという発想がある分、イメージをスムーズに掴めて頂けて嬉しい。


そしていよいよ次が、鎖骨と肩甲骨の登場! 真打登場ですな。

鎖骨と肩甲骨に関しては、あまりごちゃごちゃこちらも言わず、


まずはじっくりとペアになり、お互いの骨を触りあうワーク。 とにかくイシキは丁寧に丁寧に。


骨を感じてみる。


普段、そんなに骨に触っていなくても イシキを持って触れると、いろんな気づきや変化がでるもの。 特に、鎖骨と肩甲骨の繋がっているポイントにはみなさんビックリ。 そして、そのポイントを捉えてから腕を上げてもらうと


みなさん驚くほどキレイに腕が上がるようになっていたのには私もビックリ! 腕の各関節は、とても可動域の広いので、


その関節の位置を把握するだけでも、バレエの動きに驚くような変化が起こるのです。

逆を言えば、


せっかくバレエの先生の指示や動きを正確に再現しようとしてみても、


自分のカラダのパーツの位置を誤解してしまっていると、思うようには動けない。

再現できない。


そうすると、やはりつまんなくなっちゃいますよね。

あと、多いのは歳のせい。


気持ちはわかるけど、それも違うんです。


動きの違いは、ちょっとた勘違いから生まれるもの。


知れば、できる。


で、できると嬉しい。 鎖骨のイシキが繋がった皆さんの、腕の動きのキレイさには感動。

そんなこんなワークをしていたらアッという間に終了時間となりました。



次回はいよいよ最終回、『骨盤・背骨編』となります。


ちょっと頭蓋骨についてもお伝えできればな、とは計画中です。 お世話になっています『Ballet Spot』さんの情報です!

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