#21 『恥ずかしい』を味わってみる

最終更新: 2018年11月9日



キタミとの1件の翌日、普段は定休日である火曜日なのだが、

個人的に11月の後半に訳あってまとめてお休みをいただく都合でこの日は出勤。


するとそこへ、五反田のバレエスタジオに通っているヨネヤマナナ先生が バレエレッスン後に院に立ち寄った。


『ねぇねぇ、昨日のキタミとのハナシはどんなんだったんですか?』

と聞かれたので、あれやこれやと伝える。


やはり明確な課題になってきたのは、


『褒めてくれるのは外のひとだけ!!』


というコトバにまんまあるように、 “自分自身が自分を褒めてあげることが必要"


というのはわかった。


が、 いざ実際に自分で自分を褒めてみたところで


いかんせん、肚に響くような感じがない。


そのことをヨネヤマナナ先生に相談してみたところ、

天才的なアンサーがかえってきた。


※このあたりのやりとりは、ヨネヤマナナ先生のブログでぜひ!! http://www.whatsnana.com/archives/1048



そこで出たひとつのヒント。 【わたしは、褒められ下手であり受取り下手】 そして一番は、 【照れる、恥ずかしがる、を無視していた】 言われてみて、これは不思議と肚に響くものを感じた。


たしかに、わたしは褒められるのが苦手だ。


でも褒められるのはキライじゃない。


いや


むしろ好き。


いやいや、


メッチャ褒められたい。


でも、なぜ苦手と感じるのか??


本当に苦手なのは、恥ずかしがることだったのだ。


なので、アドバイス通りに褒められた後に

べたべたべたべたですが、両手で顔を覆って照れて恥ずかしがってみる。


四十のおっさんが、恥ずかしがってみる。


ほんと漫画のキャラクターのように、恥ずかしがってみてみると


あら不思議。


意外に嫌な感じがしない。


いや、


むしろ、いい。


いや、いいよ。


当たり前かもしれませんが、


恥ずかしがると、そのあと恥ずかしくないのだ。


だからこそ、ココロはニュートラルに受け入れられる。


これはもう、大げさではなく


わたしの内側では革命が起きた感覚だ。


なので、ちょっとここから


じっくりと、この 【恥ずかしい】という感じを味わい尽くそうと思います。






人生は、上々だ。



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