#12 カラダ教室 足首~大腿骨編

行ってまいりました。

9月8日(土)に、記念すべき1回目のカラダ教室を行ってまいりました。



こちらが今回、開催させていただくご縁をいただいた東陽町にあります バレエスタジオ『Ballet Spot』さんです。

予定開始時刻は、レッスンが15:00までなので そのあとの15:15開始。 なのでもちろん15:00よりかなり前にはスタジオ前に着いてはいたのですが・・・ 窓越しに感じる、スタジオ内での熱いレッスン模様を感じ

入るに入れないで外に立ち尽くす男。 そして、かなりの人数の方がレッスンされているのがわかる。


実は今回、事前に何人ぐらい参加されるのかを先方の中村先生に聞いたところ、

『 みんな興味ある様子ですが、とくに予約はいらないと言ったので、当日になってみないとわからなくて~』 とのこと。


どうしよう。大半の方がレッスン終わったら帰っちゃたら・・・


そんな余計な妄想に翻弄されながらも勇気をもってスタジオ入り。 結果、


8人もの方が受講してくださいました!


さて、今回のテーマとしては

どうしても、 ”カラダ” と言いますと

筋肉の方がイシキが向きがちになります。


なので結果として、カラダのかたさや動きの問題なども、

”筋肉の状態が変われば解決する” みたいに捉えがちになるのですが、実際みなさん

そう捉えても、あまり変化がないのが現実です。


なので今回は、この時間は、


”筋肉のことをすべて忘れて、骨のことだけ考えてください!”


そう宣言してから始めました。


そして1回目の場所は、


足首。そして大腿骨まで。


脚がテーマ。


まずはイントロとして、参加いただいたみなさんに


”自分の指の骨の付け根” と思っている箇所に、シールを貼ってもらうワークを行いました。



熱心に自分の足指の骨を触り確認する方々と、

空間に男子ひとりにとまどう私。 これ、けっこうシンプルなワークなのですが

けっこう楽しいのです。


ワークに夢中で、シールを貼った足の写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのですが、

びっくりするぐらい人それぞれ認識している箇所が違うのです。


中には、かなりビックリする箇所にシールを貼られている方がいたので理由を聞いてみると、どうもその方、足指の腱を骨だと思っていた様子。


でもたしかに、そう捉えていたらそこが骨だと思うことに妙に納得してしまいました。


一通り、シールを貼ってもらったところで足首の骨格模型さんの登場です。

そうなんです。

かなり奥まで、指の骨はひと指ずつ分かれているのです。


『わかる(解る) は、 わける(分ける)』


これは私の大好きな野口体操の野口三千三氏の一番好きなコトバなのですが、


『わかる は、わける』 つまりはカラダを理解する知るということは、

どこからどこまでが親指で、どこからが人差し指なのか と、

きちんと分けることができることを言うのだ。


こういう感じで、たっぷり2時間かけて

足首からすねの骨、太ももの骨まで触れて確認して、

少しでも自分を知るきっかけになるお手伝いができたかなと思っています。



骨に群がる乙女たち。



骨で遊ぶ、『Ballet Spot』代表の中村先生。

素敵です。


次回、10月は『手首~鎖骨編』。


私も楽しみです。

『Ballet Spot』 https://ballet-spot.netlify.com/

〒135-0016 東京都江東区東陽1丁目26-7 東京メトロ東西線木場駅徒歩7分東陽町駅徒歩9分

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