大切な仲間のカラダさまへ

最終更新: 2019年1月7日


年始、


もうかれこれ恒例行事となっているのが中学生からつるんでいる男仲間4人との新年会。


4人中、3人が妻子持ちなのでなかなか昔のように会ってバカ騒ぎとはいかないのだが、

ここ10年は、1月2日の夜に横浜にある某温泉施設にて1夜を過ごすというスタイルが定着している。


そんなこんなで我々も、40代を迎えた。


そうなると、自然の流れでもあるのでしょう


話題の中心は、子供のことに始まり、そして自分自身の体調問題・カラダのことになる。



実際、毎年この新年会で行うのが昨年を振り返っての自分の


『10大ニュースのベスト3を発表』


が恒例企画なのだが、かなりの割合で健康に関する事柄がそれぞれランクインしていた。



メンバーのひとり、田尻くんは(もう実名出しちゃうよ~)

売れっ子雑誌の売れっ子ライターなのだが、


やはり出版業界さんというのは、この働き方改革が叫ばれる最中にも、

忙しいと言いますか、時には深夜にまで作業をすることも多々々あるらしく、


毎年、私のこの五反田整体院の最終営業日に、通称『モミモミ納め』と称したカラダさまの大掃除に来てはくれているのだが

ここ数年は、本気で彼のカラダを心配していたし、


会うたびに、運動の必然性を説いていた。


そんな田尻くん、今年の『モミモミ納め』は違っていた。


顔色もいい、そしてなによりダークサイド感が感じられない。


違う。



そう感じ、聞いてみると


『今年から、少しずつだけど筋トレを始めたんだ』


少し照れながら話してくれたのだが、本当に安心した。よかったと思えた。


そして、やはり確信した。


男は、そして40歳過ぎたら、(30代でも同じですけどね・・・)


本当に筋トレはマストだ。


もう、“した方がいいです” とかいう次元ではない、


“しなければならないもの” だ。



はっきり言って、仕事以上にしなければいけない。


しかもそれは、鍛えるというプラスアルファの領域ではない、


もうすでに、かなり足りていないものを取り戻すために、だ。



確実に言える、整体を受けることももちろん大切だが、


それ以上に、自分のカラダで自分を支え・コントロールすることが重要なのだ。


そのための筋トレ。



そして、たしかに私自身は仕事としても


このカラダに関わっているからこそ、常にカラダを意識する状況にあるが、


仲間はそうではない。


カラダの情報ひとつ取ったところで、ネットで調べようにも、どれがなんやらわからないはず。


それは私も同じ。異世界のことはなんにもわかりません。



ただ、


人気のドラマのことは知らなくても、


流行りのお店を知らなくても、


けっこう平気ですが、


自分のカラダと途絶えてしまえば、それはもう大問題。


ちなみに、その状態がダークサイドに落ちている状態なのだが・・・




なので改めて、


新年会の時にも、仲間に伝えたのですが


『筋トレはマスト』ということ。


活き活きと、人生を楽しむための必需品だということ。


そして、みんなきっかけを見失っているだけ。


そしてもうひとつ、


『衰えた自分を目の当たりにするのが怖い』


これなんだよね。わかる。


でもね、それでもその現状は、時は解決してくれない。


むしろ深まるばかり。



この年始、始めるにはいい機会。


できなくてもいい。


むしろ、どのくらいできないかを知りにいくために始めてみて。


今は、いい時代。


紅白でも話題になった『筋肉体操』は、まだyoutubeにあるから。


ほんとによくできている番組だがら、、まずはベタでいいの。

始めてみよう。


そのぐらい、2019年以降を乗り切るには男子にとっては、 筋力は必需品だから。 『どれほど狭い場所に閉じ込められていようが、奪われることのない自由がある。

 それが自分の肉体だ』  byポール・ウェイド











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