闇の効能


本日の、とあるカラダさまとのやりとり。


1ヶ月ちょい振りの来院。50代半ばの男性。


以前に来院された時にお伝えした、

とにかく座っていることが、カラダにとっては負担でしかないですよ、

ということを真摯に受け止めてくださり

スタンディングのPC台と、そこに備え付けれるルームランナーを購入して、足を動かしながらお仕事をするようにスタイルを変えたとのこと。


足を触れてみると、足指の感覚とふくらはぎの感じが全然違う。

カラダさまは、いつも正直。


だからと言って、その方 今、絶好調かと思いきやそうではない。


今の問題は、眠れないこと。

寝たとしても、途中で目が覚めてしまうのだ。


この問題も、ほとんどの現代人にとって 無関係な人はいないのではないか、という問題。


そして、

この睡眠の問題の原因、眠りの質を低下させる原因は何ですか?

と聞かれたら、それはもう、ひとつの原因ではないですよ、ということ。



カラダの問題は、いつも【合わせ技一本状態】


ただ、どうしてもこの睡眠の問題解決を図るのに 昔から寝具のクオリティーを上げる方式が優先されがちだ。


要は、プラスの要素を増やす方向性ね。


ただ、現実にまずやるべきことはそうではない。


プラスの要素を増やすのではなく、マイナスな要素を減らすこと。


そういう観点でも、もっとも影響が大きいのが


【スマホの光】だ。


シンプルに言ってしまえば、寝床でスマホみるなってこと。


この目の問題、明るすぎる光の刺激の問題は、 実はかなり脳に、カラダにダメージを与えるのだが、


簡単に言ってしまえば、 一日中、PCの光にさらされている脳にとっては、 寝る前にスマホの光をみれば、それはもう仕事モードへのスイッチとなる。


仕事モードと言えば聞こえはいいが、要は闘争・逃走モード。 リラックスとは、真逆の状態となる。


それで寝れるか?と言えば、とうぜんそれはNOだ。


カラダが眠れないのではない、 結局のところは、自分自身が眠れない状態を作っているのだ。


案の定、その方も(あ、その50代半ばの男性ね) ベットにて、スマホをいじる日々は続いていた。


寝たとしても、途中で起きてしまう皆さまへ。

高価な寝具や、よくかわらんサプリに手を出す前に、 まずは目覚ましのタイマーだけセットしたら、

寝室でスマホをみないようにするのをお勧めします。


これからのご時世、 光の先には破滅しかなく、 闇の中にこそ、快適な空間と時間が在る。


つまりは、真っ暗にして寝ろってこと。

お化けより怖いのは、スマホ。

以上。


そして、睡眠の質を高めるカラダ作りもやってます。

五反田整体院


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